東関東支社インタビュー

技術の「千」産「千」消をスローガンに、支社を地域No1の存在へ

NEXTを選んだのは、チャレンジできるから

現在のお仕事内容、NEXTを選んだ理由をお聞かせください。

(小林)某大手研究所にて電話システムのクラウド化を推進するプロジェクトに従事しています。入社理由は、ずっと地元で働きたいという気持ちがあったんです。たまたまNEXT東関東支社の存在知り「これだ!」と思い転職しました。また、支社を大きくするためにチャレンジできる部分も魅力のひとつでした。

(村野)私は海浜幕張のお客様先でシステム開発のプロジェクトに従事しています。東関東支社のオープンと同時に入社しました。入社理由は小林さんと似ており、地元の千葉県向けに新しく事業を開始すると聞き、一から組織を作っていくことにチャレンジしたいと思ったからです。

(両角)東関東支社のエンジニア採用業務に携わっています。前職は、新卒で入社した冠婚葬祭業で、接客を中心とした業務を経験しました。ですが20代のうちに異業種で挑戦したいという気持ちが強くなり、組織作りに携われ、かつ「人と関わるのが好き」という希望が満たせる人事に魅力を感じ、入社を決意しました。

(片山)私はこの中で一番の古参で、2017年に入社しました。西東京支社、本社勤務を経て、今年から東関東支社の統括マネージャーとして支社全体をまとめる役割を担当しています。入社のきっかけは事業の立ち上げに関われること、未経験でしたがIT業界に携われることなどが理由でNEXTを選びました。結果として、営業メンバーの業務はもちろん、マネージャーとしての戦略立案や各支社の統括、メンバーの管理等の経験を積ませていただきました。東関東支社は立ち上げてまだ1年未満ですが、40名程度まで組織を拡大できています。

キャリアステップの鍵は豊富な経験

普段業務を行う中で、支社ならではのポイントはありますか?

(両角)採用という業務も、ITという業界も未経験の私にとっては、全てが一から手探りの状態でした。もちろん自分でも勉強をしますが、足りない業界知識はエンジニアの皆さんから教わっています。応募者のスキルについての相談や面接の同席もご対応いただいています。

(小林)そうですね、応募者のスキルに関しては実際エンジニアでないとわからない部分もあるため、両角さんと協力しながら採用活動を行っています。
 私たちエンジニアは普段別々の案件先で働くことが多いため帰社した時は、熱くキャリアや支社の将来について語り合っています。仲間が多いことが嬉しいですね。エンジニアの自分たちが自ら案件の営業をしたり、営業チームと連携して新しい案件を取りに行ったりと、職種の垣根を超えて組織を良くするため、フットワーク軽く活動をしています。

(片山)小林さんが仰るように、NEXTはエンジニアが主役なんです。両角さんをヘルプするのはもちろん、エンジニア採用全体の方針立案や、エンジニアのキャリア形成などに関しても、積極的に関わっていますね。

(村野)NEXTはエリアごとに支社やオフィスがあるので気軽に帰社できますし、通勤も自宅からプロジェクト先、そして会社、全てが30分~40分ほどの電車移動で済むので非常に快適です。もちろん支社として、戦略上重要であれば遠方でも参画しますが、普段はやはりこれくらいの通勤が嬉しいですね(笑)。

安定した経営基盤の元、どんどんチャレンジしていく

今後特にどんなことに力を入れたいですか?

(片山)NEXTでは、技術の「地産地消」を進めています。西東京であればメーカー、横浜であれば半導体、千葉であれば自治体・物流など、それぞれの地域でお客様の特色に合わせたバリューを提供していき、その地域でNo1を目指したいと考えています。また、現在の主な事業はオンサイトサービスですが、いずれは自分たちでサービスを開発して千葉に貢献したいです。

(村野)事業を成長させて、新規サービスも作っていきたいですね。支社全体をプライム案件を請け負うSlerに近づけていきたいと思っています。

(小林)私は、「千葉」の「千」を取って、「千産千消」と読み替えています(笑)。自分たちで、サービス開発したいですね。現在、エンジニアのキャリア形成や評価制度の体系化を進めていますが、片山さんの仰っているNo1を目指すうえでは、やはり技術に強くないといけないと考えます。マネジメントに行くだけがキャリアではなく、技術を深掘りしていくキャリアもしっかり評価しています。

(片山)NEXT全体では、私が入社した3年前は従業員数が30名ほどだったのですが、今は250名を超えています。船橋も開設1年弱で40名です。そんなスピード感で作った制度も、すぐにブラッシュアップを求められたりといろいろ簡単ではないのですが、支社全体でより良いものを作ろうとみんなで知恵を出し合っています。

最後に、どんな方と一緒に働きたいか、教えてください

(村野)やはりチャレンジ精神旺盛な方がいいですね!

(片山)そうですね。NEXTはスローガン「Team of professionals」を掲げています。何事にもプロ意識を持って取り組める方がいいですね。

(両角)あとは制度ありきではなく、自分で制度を作る!というような気概を持った方だと嬉しいです。

(小林)NEXTはITBookホールディングスの一員ですので、安定した基盤の中でチャレンジできる環境にあります。働き盛りでチャレンジしたいけど、ベンチャーに転職するのは・・・と思う方にも合うかもしれません。健康保険がTJKに変更されて、会社の福利厚生もどんどん充実しています。
皆さんの働きやすさを向上させるため、東関東支社独自で福利厚生の導入も検討しているんですよ。

(片山)千葉を技術で活性化させたい、NEXTを千葉で盛り上げていきたい。そんな想いを持った方と一緒に働きたいですね。